超大型飛行機A380の遊覧飛行!

airbus 旅行

全日本空輸(ANA/NH)は9月19日、総2階建ての超大型機エアバスA380型機「FLYING HONU(フライング・ホヌ)」の初号機(登録記号JA381A)による新千歳空港発着の遊覧飛行を実施した。約1時間半のフライトで、新千歳から反時計回りに北海道を一周した。

Yahooニュース「ANAのA380、北海道内を遊覧飛行 新千歳発着で373人参加」より引用
【Yahooニュース「ANAのA380、北海道内を遊覧飛行 新千歳発着で373人参加」より引用】

遊覧飛行の旅行代金は、ファーストクラスが7万9800円、通常のファーストクラス料金より、10分の1以下の値段。

他にも

◇ビジネスクラス
 窓側が4万9800円、同通路側が3万9800円

◇プレミアムエコノミー
 窓側が3万9800円、同通路側が2万9800円

◇エコノミークラス
 窓側2万9800円、同窓側翼上が2万2800円、同通路側が1万4800円

超大型なので、航続距離も長く飛行も安定するため快適な空の旅が楽しめるはずです。

A380-800は全長が約73 mで、全幅は約80 m、最大離陸重量560 t、航続距離15,400 km。また、巡航速度は1,050 km/h、最高速度1,185 km/h、航続距離15,200km。ジェットエンジンは、エンジン・アライアンス GP7200もしくはロールス・ロイス トレント900を使用。座席定員は、全席をエコノミークラスにした場合、最大で853人となる。機体が大きいため総延長500 kmに及ぶ複雑な電気配線が間に合わなかったことが原因で、量産に入るのは当初の計画よりも1年半遅れ、2007年10月15日、ローンチカスタマーであるシンガポール航空にA380の1号機が引き渡された。シンガポール航空はA380を導入すると、シドニーをはじめロンドンや東京、北米など世界各地へ就航させていった。2020年現在で、シンガポール航空を含め、エミレーツ航空など15の航空会社がA380を保有している。特にエミレーツ航空は、他社とは桁違いに多いA380を導入し、その運航機数は優に100機を超えたことから、他機種に比べセールスの向上しなかったA380の唯一の救いとなった。A380は2020年9月現在で合計251機が生産されており、全てA380-800型である。エアバスは他にも、胴体を延長させた-900型や、貨物型などの派生型を複数計画したが、それらはいずれも2020年9月時点で開発に至っていない(計画段階で終わる見込み)

wikipediaより引用:エアバスA380 – Wikipedia
【Yahooニュース「ANAのA380、北海道内を遊覧飛行 新千歳発着で373人参加」より引用】
【Yahooニュース「ANAのA380、北海道内を遊覧飛行 新千歳発着で373人参加」より引用】

この飛行は新千歳空港で発着したため、乗客373人と満席。第2弾(今月24日からの成田-那覇間)、第3弾(10月30日から成田-下地島間)と運用する模様です。チケットが余っていたら是非登場してみたいです。

また、ANAホームページよりA380-800のファーストクラス座席が公開されております。

ファーストクラス

A380 first seat
【 ANAホームページより引用 A380ファーストクラスシート 】

【 ANAホームページより引用 A380のファーストクラスシート】

居住性と機能性を追求した新しいファーストクラスシート。シートのドアと個室型のシェルによりプライベート感を確保しながら、ゆとりある特別な空間でお過ごしいただけます。運航する機材や座席仕様などは予告なく変更となる場合がございます。

ANAホームページより引用 :A380 ファーストクラス シート詳細 | Service & Info [国際線] | ANA

ビジネスクラス

A380 business seat
【 ANAホームページより引用 A380ビジネスクラスシート 】
A380 business seat
【 ANAホームページより引用 A380ビジネスクラスシート 】

フルフラットシートを互い違いに配置した、スタッガードシート配列を採用。どの席からでも直接通路に出ることができる、全席通路側スタイルです。またこれまでのスタッガード配列を変更し、中央席ならびに通路を挟んだ一部座席はペアシートを採用しました。運航する機材や座席仕様などは予告なく変更となる場合がございます。

ANAホームページより引用:A380 (ANA BUSINESS STAGGERED) ビジネスクラス シート詳細 | Service & Info [国際線] | ANA

エコノミー

A380 economy seat
【 ANAホームページより引用A380エコノミークラスシート 】
A380 economy seat
【 ANAホームページより引用 A380エコノミークラスシート 】

34インチ(約86センチ)シートピッチとA380の広い機体幅を活用し、より広く快適な空間を実現しました。( ANAカウチは32インチ(約81センチ))ヘッドレストは6方向に動かすことができ、お好みの高さに調整し、おくつろぎいただけます。また13.3インチのエコノミークラス世界最大の薄型タッチパネル式液晶モニターで映画、音楽をオンデマンドでお楽しみいただけます。

ANAホームページより引用: A380 エコノミークラス シート詳細 | Service & Info [国際線] | ANA

新型コロナウイルスが収まり次第、国際線ご活用の際は是非、搭乗してください。
快適な空の旅をお楽しみいただけること間違いなしです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました